里海未来ラボ

現場から考える里海

Voice #03|夏の大阪湾を歩く ── 大阪湾の夏、改めてこの海を思う

大阪湾に夏が来た夏本番を迎え、大阪湾沿いを歩いてみた。早朝の港は活気づき、いつもの賑わいを見せる。小さな漁港をのぞいてみると、これまた小さな船で一人で漁を済ませた老人が戻ってきた。出迎えるのは奥さんだろう。こちらもまた、少し背中が曲がってい...
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Voice #02|大阪湾のシラス加工現場 ― “鮮度をつくる人たち”

1. 6月の大阪湾、シラスの季節今年の大阪湾は、春に続いてシラスがよく獲れています。漁師の表情にも、どこか明るさが戻ってきました。大阪湾のシラスは、全国の産地の中でも“人気者”です。その理由は、近年、漁師と漁協が一体となって進めてきた 鮮度...
現場から考える里海

Voice #01 |春を告げる大阪湾のシラス漁

漁の始まり夜明けの大阪湾。これから今日の漁が始まる。夜明け前の海は静かで、空気は冷たく澄んでいた。 春の気配を感じるその中で、若い漁師さんは淡々と準備を進めていた。「今年はスタートから、まとまって獲れてるんです」その笑顔が印象的だった。漁協...
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“魚庭(なにわ)”の海は今どうなっているのか:大阪湾の現状と里海の可能性

大阪湾の持つポテンシャルと今後への可能性
海でのイベント

大阪湾のポテンシャル           

―わかめの収穫体験から見えたもの―大阪湾で、わかめが養殖されているということ「大阪湾でわかめが採れる」と聞くと、意外に思う方も多いかもしれません。工業地帯や都市のイメージが強い大阪湾ですが、その一方で、湾内では今もわかめの養殖が行われていま...
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漁業者が減っていく中で、現場で考えたこと

【現場から考える「里海」#02】漁業者の減少漁業者の減少や後継者不足については、すでに多くの場で語られています。水産白書を見ても、漁業就業者数は長期的に減少傾向にあり、高齢化も進んでいます。水産白書によると、漁業就業者数は長期的に減少を続け...
未分類

1月の勉強会を開催できなかった理由と、そこから見えたもの

1月の勉強会は開催されなかった。1月に予定していた勉強会は、残念ながら開催することができませんでした。日程調整や準備の問題もありましたが、最後まで「今の形で本当に良いのか」という迷いが残っていたことも大きな理由です。これまで15年にわたり活...
里海

「なぜ私は、今改めて『里海』という言葉に向き合っているのか」

新しい年を迎えるにあたり、昨年秋から本格的に始動した「里海未来ラボ」について考えたいと思います。大阪湾の漁港私自身昨年8月末で定年退職を迎え、これまで関わってきた水産業や海のことを改めて考えるようになりました。そんな中で、最近よく頭に浮かぶ...
海でのイベント

わかめ種付けと海ごみ拾い

泉南・岡田浦でわかめの命を繋ぐ「明るい水産業を創る会」では、毎年「わかめの養殖体験」を行っています。「明るい水産業を創る会」のフェイスブックページは、です。どうぞご覧ください。過去の活動や、今後の予定が発信されています。わかめ種付け体験11...
現場から考える里海

明るい水産業を創る - 里海未来ラボ –

里海未来ラボ始動します。海と魚、環境に関心のある方々に仲間になっていただきたい。