現場から考える里海

現場から考える里海

春を告げる大阪湾のシラス漁

漁の始まり夜明けの大阪湾。これから今日の漁が始まる。夜明け前の海は静かで、空気は冷たく澄んでいた。 春の気配を感じるその中で、若い漁師さんは淡々と準備を進めていた。「今年はスタートから、まとまって獲れてるんです」その笑顔が印象的だった。漁協...
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“魚庭(なにわ)”の海は今どうなっているのか:大阪湾の現状と里海の可能性

大阪湾の持つポテンシャルと今後への可能性
海でのイベント

大阪湾のポテンシャル           

―わかめの収穫体験から見えたもの―大阪湾で、わかめが養殖されているということ「大阪湾でわかめが採れる」と聞くと、意外に思う方も多いかもしれません。工業地帯や都市のイメージが強い大阪湾ですが、その一方で、湾内では今もわかめの養殖が行われていま...
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漁業者が減っていく中で、現場で考えたこと

【現場から考える「里海」#02】漁業者の減少漁業者の減少や後継者不足については、すでに多くの場で語られています。水産白書を見ても、漁業就業者数は長期的に減少傾向にあり、高齢化も進んでいます。水産白書によると、漁業就業者数は長期的に減少を続け...
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『里海』という言葉は、現場ではどう聞こえているのか

【現場から考える「里海」#01】年が変わっても、漁港の朝は、淡々と続いている。なぜ「里海」という言葉が気になったのか前回の記事では、私がなぜ「里海」という言葉に向き合うようになったのかを書きました。その後、現場に足を運び、人と話す中で、もう...
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明るい水産業を創る - 里海未来ラボ –

里海未来ラボ始動します。海と魚、環境に関心のある方々に仲間になっていただきたい。