里海

海でのイベント

大阪湾のポテンシャル           

―わかめの収穫体験から見えたもの―大阪湾で、わかめが養殖されているということ「大阪湾でわかめが採れる」と聞くと、意外に思う方も多いかもしれません。工業地帯や都市のイメージが強い大阪湾ですが、その一方で、湾内では今もわかめの養殖が行われていま...
現場から考える里海

漁業者が減っていく中で、現場で考えたこと

【現場から考える「里海」#02】漁業者の減少漁業者の減少や後継者不足については、すでに多くの場で語られています。水産白書を見ても、漁業就業者数は長期的に減少傾向にあり、高齢化も進んでいます。水産白書によると、漁業就業者数は長期的に減少を続け...
現場から考える里海

『里海』という言葉は、現場ではどう聞こえているのか

【現場から考える「里海」#01】年が変わっても、漁港の朝は、淡々と続いている。なぜ「里海」という言葉が気になったのか前回の記事では、私がなぜ「里海」という言葉に向き合うようになったのかを書きました。その後、現場に足を運び、人と話す中で、もう...
里海

「なぜ私は、今改めて『里海』という言葉に向き合っているのか」

新しい年を迎えるにあたり、昨年秋から本格的に始動した「里海未来ラボ」について考えたいと思います。大阪湾の漁港私自身昨年8月末で定年退職を迎え、これまで関わってきた水産業や海のことを改めて考えるようになりました。そんな中で、最近よく頭に浮かぶ...
海でのイベント

わかめ種付けと海ごみ拾い

泉南・岡田浦でわかめの命を繋ぐ「明るい水産業を創る会」では、毎年「わかめの養殖体験」を行っています。「明るい水産業を創る会」のフェイスブックページは、です。どうぞご覧ください。過去の活動や、今後の予定が発信されています。わかめ種付け体験11...
里海

明るい水産業を創る     - 里海未来ラボ –

里海未来ラボ始動します。海と魚、環境に関心のある方々に仲間になっていただきたい。
海でのイベント

今後の活動予定と参加方法

里海ラボのこれからの活動計画をお伝えします。
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:『里海』とは何か?世界と日本の事例

『里海』の定義と歴史「里海」とは、人の営みと海の恵みが共生する沿岸環境のこと。日本では能登半島や瀬戸内海などで先進事例があります。「里海」、環境省によると 「里海]とは、「人手が加わることにより生物生産性と生物多様性が高くなった沿岸海域」の...